2015年4月3日金曜日

オタマの近況



 ※今日の記事は オタマ好きにとっては閲覧注意かもしれない写真を含みます。

 アカガエルの仲間、ウッドフロッグの例の卵塊を見に行ってみると孵化が始まっていました。携帯のカメラで撮ったので画像がボロイですが、雰囲気程度は伝わるでしょうか。ゼラチン質から出てホヤホヤのオタマ達が落ち葉の上で休んでいました。だいぶ形の崩れてきた卵塊の傍ではブルフロッグ(ウシガエル)のオタマジャクシも頻繁に見かけるんですが、ここを隠れ家として利用しているのか、それとも孵化したてのオタマでモタモタしているやつをジョリジョリしちゃっているのか、疑問が残りました。とりあえず生まれた瞬間から既に、なんらかの生存競争が開始されているらしき事が分かります。閲覧注意かもしれない写真は「もっと読む」以降に別記しました。


 (以下続き)

 ウッドフロッグのオタマジャクシに夢中になっていたところ、足元にこんな物体を発見した。

 「ダニにしては大きいな」と思い近づいてみると、ウシガエルのオタマの頭だけが転がっていました。いわゆる首ちょんぱの状態で。シッポだけ食べられている所を見ると近所の放し飼いのネコの仕業かと思うんですが、浅瀬のある池で捕まえやすいとはいえなかなかの猛者であると感心すると共に、正直またかと残念な気分になったのも事実でありました。管理人はもともとネコは(ネコ自身の安全のためにも)室内で飼われるべき、と思っていた方なんですが、当地に引っ越してきて、外で自由にしているネコがこんな感じで小さい生き物をいじめまくっているのを目の当たりにしてからは、ネコの外飼いは本当にダメだと思うようになりました。野生の獣と違い家でおなかいっぱい食べさせてもらっている彼らなので、こうして小動物を獲ってもチョイチョイとおもちゃにしたり、一部だけ食べて残りは捨てていきます。今までにもモグラや野ねずみ、子ガメ、子ヘビ、鳥類の巣立ち雛などがこんな感じで死んでいるのをたくさん目にしています。これに関しては別件で書いているうんちく雑記があるので、そのうちまとまったらupしたいと思っています。