2014年7月6日日曜日

珍しい巨大・肉食ボウフラもわいていたのに・・・


 丹精込めて世話していたベランダの「ボウフラ牧場」が何者かに破壊された。いいサイズの活イトミミズがなかなか手に入らない(頼むとバルクで来る)当地なので、サラマンダーなどのエサとして、大きく育てたボウフラは便利でした。因みに隣の「サカマキガイ牧場」は無事でホッと一安心。・・・という、集団的自衛権ってなんだい?的日々でした。6月中に、去年(一部で)好評だった2014年上半期・注目両爬モルフを勝手にまとめるアレをやりたかったんですが、ちょっと前に書いたリューシのボアコンのエントリー後ヤボ用に追われたり、またブリーダーの方にきれいな大きい写真を送ってもらおうとしたりしているうちに、7月になってしまいました。新しいモルフは類誌などの媒体に載せたりする関係で、一定の期限が過ぎるまで公開できない写真などもあるようなのでちょっとややこしい。


 来週は招かれて中西部の都市シカゴへ数泊してくることになりました。ミッド・ウエストといえば五大湖周辺の工業地帯として知られ、昔からハープカルチャーも含むサブカルチャーの類が元気な場所でもあります。今回あまり時間がないからどのくらい見て回れるか分からないけれども、古い動物園と、できればプロショップなども覗いてみたい。ついでだからカナダもまわってくる予定です。今、どうやったらレイクエリーミズベヘビのいる公園へいけるか、行程の合間にフィールド探索の時間をねじ込めるか頭をひねってます。

 写真はさっき撮ったウダミ。毎度変わり映えのしない写真ですみませんが、飼い主の自分にとっては日々違った表情があるんですね(笑)。毎朝、おきて彼女達に霧吹きするのがささやかな癒しになっちゃってるので、これから1週間も放置になるのが心配だ。この個体は顔がかわいいのが取り柄なのですが、このアングルだと研ナオコ系ですね。というかどっかで見たことがあるな、こういう人。


コレだ。