2014年10月12日日曜日

ガサガサ活動 その四

Carphophis amoenus amoenus

 週末、隣州の雑木林でガサガサ活動。湿った落ち葉溜まりでほっこりしていたイースタンワームスネークを見つけたので無理矢理ひっぱりだしたところ、ヘビなのに明らかに涙目になっていた。(自分でやったくせに)何かかわいそう、と気の毒になった・・・次の瞬間!臭腺から何か分泌物を出したらしく、何とも言えない匂いがあたり一帯に漂った。ナミヘビのムスク的な匂いとは似て非なる、例えて言うならケガした所にバンドエイドを貼ったことを忘れて水仕事をし、うっかり蒸れちゃった傷口みたいな、有機的としかいいようがなく、くさいと言えばくさい、だが何となくもう一度嗅ぎたくなるような匂い(笑)。この分泌物、意外としつこくて洗ってもアルコール綿で拭いてもなかなか落ちず、帰りの運転中も気が散って散って仕方がなかった。仮にもしこれで事故った場合、イースタンワームスネークの種ステータスが「無害」から「死者1」に変更になるのか、とか、もしそうなら自分の墓石にワームスネークの絵を彫ってほしいとか、こんな変なヘビを見たおかげでどうでもいい変なことばかり考えてしまった午後だった。