2014年6月26日木曜日


 先日のブログでもちらっと触れましたが、今近所のペット用品店に潜伏しています。キヒッ。お金もぢの奥様のおイヌ様、おネコ様のごあんを、このわだぐしめがご用意さしでいだだきまシュ。キヒヒヒッ。とか言った所でここでは誰にも分からない(言葉通じない)ので、こんな自分も世間的にはノーマル扱いです。よかったですね!

 さておき、建物の中にいるとイヌという動物はこんなにも毛が抜けるものだったかなと愕然とします。お店に生体はいないので動物はお客さんの連れてくるイヌ(とたまにサバンナキャット)のみですが、掃いても、掃いても数時間ほどでまた床や調度品が毛でなんとなくホワってきます。トリマーの皆さん、お疲れさまです。とにかく、先代のドーベルマン亡きあと3年が経過し、すっかり自分の血中イヌ分が減少していたことに気が付きました。フィールドやカエル・ウォッチで単独行動の多い管理人なので、本来なら防犯上心強いような犬種を飼っているべきなんですが、ブリーダー選びから先計画が一向に進まないのは、この毛とか、基本的なメンテナンスへの尻込みです。爬虫類や魚なんかと違い、獣はとにかく手間がかかりますよね。本当に飼いたい犬種を住環境の面で諦めざるを得ないのも大きいかな。でも、さっき電話で日本のイヌ友さんと話していたら、「やはりイヌのいる暮らしっていいな」とポジティブ思考が復活しました。イヌにかぎらず「何かにすごくハマっている人」との会話は、その対象はなんであっても、やる気とパッションを投入してくれますね。あ、もしかして「へびにっき」に哺乳類の事を書くのは、これが初めてではないだろうか。オチがつきませんでしたが、ちょっと感動した。