2014年6月25日水曜日

ひとつぶで 二度おいしい

肌の色、質感がなかなかうまく映らない

 ヤモリの仲間は瞳のきれいさが魅力のひとつだと思いますが、トルコナキヤモリも例にもれず、よ~く見ると真鍮に金粉をちりばめたような目をしている。今朝までは、これをマクロレンズ購入の口実にしようかとかぼんやり考えてたけれど、さっきアイパッドを割ったので、短けぇ夢だったな・・・・・・と、スッパリ諦めた。因みに割るのは今年に入って2回目となる。気のせいかiOS8になってから急激に脆くなったように感じる(もののせい)。

 「すあま」は順調に育って無事お店で売ってる「コオロギSサイズ」を食べられるようになった。わざわざカッコでくくったのは、この中にピンヘッドからMLサイズまでよりどり入っているため。無論、通販すれば厳密にサイズ指定することは出来るかわりに、大量に頼む必要が出てくる。うちでは一週間に10匹消費するかも分からない程度なため、当分はこのテキトウな「コオロギSサイズ」でやりくりすることにした。因みにこのアメリカのテキトウさには良い面もあり、こないだなんかは「20匹くれ」と頼んだらお店のお姉さんが桶からガサッと獲ってくれ、あとで数えたら60匹近く入っていた(どんぶり勘定すぎるだろ)。

 「すあま」は日中は色黒になり、夜はモモ色になって、一粒で二度おいしい生き物です。ヤモリやトカゲの仲間を世話してると、これらの生き物は記憶力が良く刺激に順応するスピードが早いと思わされる事が多いですが、「すあま」もすぐに掃除中の手をあまり怖がらなくなった。