2014年5月17日土曜日

すあまの成長


 やっとこスマホカメラに映るくらいの大きさになってきたトルコナキヤモリの「すあま」。拾われてうちに来てから2回目の脱皮をすませ、駄目かもしれないと思っていた右後ろ足が(変な形ながら)ちゃんと治ってきているのを見て、ヤモリの生命力に感動。餅菓子みたいなピンク色でぷよっとした肌の質感はまだまだ健在だ。元気になったところで、もといたところにもどすか、うちでこのまま飼っていくかを思案中。一応外来生物なので、厳密にいえば生きていてはいけない命である。世話するヒトが悩む間にも、「すあま」は小さな虫をいちにち1匹食べて、静かに大きくなっていく。