2014年4月24日木曜日

 トルコナキヤモリの仔が来てからというもの、管理人の一日に「夕方裏庭まで行って地面をほじくり、小さなワラジムシやトビムシ類を5匹拾って帰ってくる」という、まことにみみっちい行動が加わりました。右脚の黒くなった箇所に変化はありませんが、頭から体までが親指の第一関節におさまる程度なため、正直どのくらい元気なのか、ちゃんと食べてるのかどうかよく分かりません。ただ、写真を撮ろうとするとピャッと機敏に動くので、反応良く逃げるだけの体力はあるようです。この地中海産のヤモリは和菓子の「すあま」のような質感の肌をしていて内臓が透けて見えるんですが、その内臓の感じを見てると「何かを食べてはいる風」です。こんな時、故郷の東京ならばさくっと最寄りの爬虫類店へ行ってピンヘッドコオロギを購入し一件落着している所ですが、ここはアメリカ。まずはペット店で手に入る、Sサイズコオロギを食べられるところまでがんばる事を目標に定めました。