2013年8月12日月曜日



 北半球にお住まいのみなさん、最近暑いですね。家のまわりの雑木林も盛夏の様相を呈しています。管理人の住むワシントンD.C.エリアでは近年、もうここは熱帯かと思うくらいの激しいスコールがやってくるようになったですが、結果今の時期泥っぽい小川の流れが林のなかにいくつも走り、カエル達の為にあつらえた様な環境になっています。上は数日前に撮った卵の写真。卵塊の中に均一に卵が分散する感じからキタコオロギガエル(Acris crepitans)とか、もしかしたらハイイロアマガエル(Hyla versicolor)とかかななどと想像していますが、また戻ってきてオタマの様子も見てみようと思います。尾の先が黒いオタマジャクシならコオロギガエルということになります。ここにはこのほかにフォーラーズヒキガエル(Bufo fowleri)と思しきオタマもおり、水辺にいる親達の鳴き声も含めなかなか賑やかです。

 また先週末は他州の爬虫類エキスポに行ってきました。後で別記にするかもしれませんが、ナミヘビで綺麗なものがいくつか・またボアの新品種をひとつ見つけたことが良かった点ですが、その他Maryland reptile farmのラリー・ケントン氏から貴重な最初のぺルビアンロングテールボア輸入にまつわる話を聞くことが出来たりと、今回は爬虫類以外の点で有意義なことが多かったように思います