2013年8月16日金曜日

 更新 エメラルドツリーボアの頁を編集しました。

 ボアコンストリクターに限らず、南米やアジア原産のヘビを飼う時は特に、いつも新鮮な水が水入れにあるように気を付けるといいと思います。水入れの中は一見きれいに見えても、実はバイオフィルムみたいなものが出来ていたり、水自体にもゴミやホコリが入ってしまったりしてますよね。そのような事が続くとヘビはあまり水を飲まなくなってしまい、知らぬ間に個体を脱水ぎみにしてしまってたり、またそれが長期にわたると腎機能にも影響があると考えられています。実際ヘビが飲んでるかどうか定かでなくとも水は最低3日に1回は交換、水入れは毎回スポンジで擦って洗い、霧吹きの水も忘れずに取り替えるよう気を付けたいところです。

 とまあ、何を言いたいかというと「ヘビの水の管理めんどくさいな」という事なのです(笑)。ミズガメのようにあからさまにドロドロになる事が比較的少ないヘビの場合、水換え自体も忘れてしまいがちですよね。それで最近、飼育部屋の片隅に小さな食器洗浄機があればいいのになあと思ってます。家庭用食器洗浄機自体、日本でも4、5万円しますから「その分でもう一匹動物が飼えるじゃん」という感じですが、多数のヘビを飼育するにあたってこの水やりの手間が省けるというのはかなりの時間短縮になる気がしています。食洗機の中って熱湯が出ているのでピンセットや霧吹き、トング類の消毒もあわせて一度に出来るし、多分手洗いより速く、確実に除菌されているはず。水道代は手洗いより低く抑えられ、空いた時間はウェットボックスや全身浸かれるタブなどの掃除にまわすことが出来る。てことで、爬虫類飼育者の「三種の神器」は加湿器(除湿機)・ミニ冷凍庫・ミニ食洗機ってところでどうでしょうか?(なぜか疑問形)。