2013年7月13日土曜日

 更新 「見聞録」に地方の湖に行った時の事をすこし書きました。爬虫類の事はチョットだけで大部分は釣った魚を食べる話に終始しています
    「コラムのページ」にコブラバイパー(アゼミオプス)の博物誌についての個人のブログをのせました。


 最近、例の「ちいさいロンギ」がもうあまり小さくなくなってきた件について。2歳まであと4ヶ月を残すところとなりました。余り熱心に餌をやってないので爆発的成長は見せないもののなんとな~くじりじりと大きくなってきており、3月のメモに写っている水入れにはもう入らなくなってしまいました。しかしこうやって改めて写真を見ると、もう一匹のロンギとは顔が大分違なります。「大きいロンギ」の方はもっと顔に丸みがあって目が占める比率も少し大きめで、どことなくカエルっぽいちょっと間抜け顔です。誰が言い始めたのか「犬顔」「馬面」として吻が長い印象があるとされる亜種ですが、その中にもこうして色んな顔の個体がいると思うとなんだか人間みたいですね。ヘビは一部種類ではオスとメスの頭部の比率に有意差が認められることもあるようなので、ボアの顔立ちに性差があっても不思議はないかもしれません。