2013年3月20日水曜日


地元にあるこじんまりとした動物公園へ行ったら、すごく小さな(そして古い)爬虫類コーナーにコーンスネークが2匹いた。どんな爬虫類にも言えることだけど、現地の人が行う、現地の動物のためのビバリウムにとても興味がある。その種類を外で身近に観察したことがあることからくる、自然な表現がある気がするからだ。このケージを見て横に立っていたアメリカ人のおじさんが「俺の田舎では、まさにこんな感じ」と頷いていたのが印象に残った。日曜日に納屋を開けると、こうして道具類のすきまにいるコーンスネークにしょっちゅう出くわしていたという。生き物を飼ううえで野外・野生でのその生き物の生活を垣間見たことがあるというのは、その生き物を五感の中に取り込むという意味でとても大事な事なんではないかと思う。