2015年2月12日木曜日

投薬終わりました。


 家のぺルビアンロングテールボア、通称「大きいロンギ」の投薬期間が終わりました。ここで根治してほしかったので、3日に1回2セットの注射のほかに、日に2回のミスティング、毎日ウェットシェルターの交換(ズボラ流に変更したので清掃がとてもらくになった)、温水浴強化月間として、週に2回くらいをめどに、衣装ケースで風呂に入れてやっていました。注射は片手でヘビを補綴しながらもう一方の手で場所を確認→打つとやっていたため、その間のドキュメンテーションが出来ず残念でしたが、最後の方は大分慣れてきて口に注射器のキャップを咥えながら、ちょっとした野戦病院か、ランボー気分が楽しめました(そんなシーンなかったと思うけど)。ヘビ本人は至って落ち着いており比較的元気ですが、ほぼひと月ほど何も食べていないのでやはり一回り小さくなった感があります。これからちょっとインターバルをおいて、少し強めに給餌をして、月末にあるフォローアップの検診までに体重を9割前後まで戻しておく事を、今後の目標としました。ロンギよ、ひとまずお疲れ様!このヘビはもともと非常に穏やかな性格の個体なんですが、毎度、痛いはずの注射にも怒りもせず、大人しく静かに頑張ってくれたので、毎回自分の血液検査の最中に、担当看護師に「今日のは素晴らしいね」「注射の腕が上がったんじゃない」とか、「今回は今一歩だったね」とゴチャゴチャ批評を加える癖のある管理人としては、見習うべき立派な手本を見せられた気がしました。あとは、次の検診でなんかおかしな菌が見つかったりしないことを祈りつつ。