2014年9月20日土曜日

最近のすあま

対比 4月→9月

 今年の4月に拾ったヤモリの子供について。コオロギSサイズを食べられるようになったあたりからセットした水槽に放り込んで、基本的な水替え・餌やりをする以外は見もしないという、放置プレイをしながら今に至っていますが、今日たまたま日中動いている所を発見した所トリコの小松並の変化を遂げていた(主観100%)。殆ど放任されて生きてきたためこの小さなセットの中で野生を身に付けたらしく、目の動きも鋭く行動も俊敏になって、以前のヤワヤワでフニフニだった仔ヤモリの面影はもうない。ただ、夜中にほんのりとしたすあま色になっている所は変わりなく、かわいさ度は保守の方向らしい。

 トルコナキヤモリ(ターキッシュゲッコ―、メディテラニアンゲッコー)は殆どペットとしての需要はない種かもしれないけれど、一応これまでの飼育環境をメモしておく。水槽は45センチのアクリル製で、これで十分終生飼育できると思う。温度勾配は、今計ってみたら24.4℃~32.7℃となっていた(過去5ヶ月何も環境を変えてないのでこれでずっと安定していたはず)。雰囲気的に、低温には案外弱そうなので22℃は切らないくらいにした方が良いと思われる。餌はヨーロッパイエコオロギのS~Mサイズを週に5匹やっている。代謝がいいらしく結構よく食べるが、成長期だからかもしれない。水は容器の他に一日1回霧吹きで壁を湿らせて与えている。