2014年9月3日水曜日

北欧雑貨だと言い張る

Anisota senatoria

 無垢材を背景にすればなんでも北欧雑貨に見えてくる世の中。これは、ほしい。イモメッコのソックスクリップ。アウトドアで魅せよう、「余分をたのしむ」靴下のアクセント。#ていねいなくらし

 今書いていてブルッときたのでやめますが、ここのところ効率よく「夏」を謳歌するにはどうすべきかを懸案した末、比較的短い拘束時間でも満喫できる気がした「炭火焼グリル」を裏庭に設置しました。しかし、通り道にしている両生類のために殺虫剤等を極力使用しない方針でやってきた庭なので、いつのまにやら虫天国状態。ちょっとアー写気味に撮ってみた(当社比)写真のオークワームも知らぬ間に靴下の上にジーッと佇んでいたので危うく踏む所だった。管理人は過去にも丸々太った終齢の野蚕系イモムシを素足で踏むという大参事に見舞われた事があるため、この手のうっかりミスだけはどうしても回避したいところであります。


 そして現在の裏庭の様子。グリルの箱には700F度(370℃)までのメモリが付いているけど、家庭の調理でそんなに温度が必要なものはあまり思い浮かばない(ピザも食べないし・・・)。しかし、火で遊んだり、何かを焼いてみたりするのが本能的に好きな自分のような者にとっては、「本気出せばちょっと高温になるアイテム」というだけで、若干胸が高鳴るものがあることも確かである。

 ところで、炭火焼器の後ろに写っているのが以前大雨で流されたオタマジャクシを助けるのに役立った例のミニ緑地です。暑さと忙しさにかまけてここの改造計画は頓挫してしまい、かわりにコンポスト兼、採集してきた地元産シダ類を植えるスペースと化してしまったのでした。残念な一方、餌も水場もシェルターもあるせいか定期的に住み着くカエルが現れるようになったので、今のところはそれを見て喜んでいる。