2014年3月9日日曜日


 今冬の東海岸は比較的寒さが厳しかったので、いま、淡い緑色系の生き物がとにかくかわいく見えてしまう危機的状況。先週末覗いてきた小さなローカル即売会では、ナイトアノールをはじめ、アルゼンチンテグーなどテグー各種・小型のイグアナなどCB化された南米産のトカゲ達が並んでいました。比較的多く流通する南米産のペットリザードの中には比較的ナワバリ意識の強い種が多い気がするので、もしそのようなトカゲをペットにしたい場合、出来ればこのくらいの生まれたてのCB個体を飼って来てよーく慣らして、終生責任を持って世話してあげることが大事と思う。生体に十分なスペースを与えてあげることもこれらのトカゲの心理的には良いようです。ただ、「それならば」と室内放し飼いなどを試される人は別途トカゲが行き来できるスペースとそうでない場所はちゃんと区切っておいたほうがいいでしょう。そのような状況下だと、室内でトカゲが勝手にテリトリーを決めてしまう可能性があり、トカゲが飼い主の住環境をも自分のテリトリーだと思い込んだ場合、「放し飼いのグリーンイグアナに噛まれて縫う羽目になった」というような体験談がもうひとつペット雑誌によせられることになります。