2013年9月1日日曜日



 ここのところ前庭の改装と緑地の剪定のため、日の出前・日暮れ時を狙って活動するというスナボア的行動をとっていた管理人なのですが、昨日コンクリートのたたきにこもっと盛り上げていた落ち葉を除けた所、おそらくハッチ直後と思われるホクブクビワヘビ(ノーザンリングネックスネーク・Diadophis punctatus)に遭うことができました。見つけたときはあまりの小ささにスネ毛が動いた!メクラヘビ的な何かかと思いましたが、よく見ると大変小さな可愛らしいクビワをしており、クビワヘビは、ちゃんと生まれたときからクビワヘビなんだ・・・と妙に感心しました。頭部の、大型でつるっとした質感の鱗が目立ちます。バージニア州の爬虫類・両生類データベースによると、オレンジ色っぽい褐色で、無斑の腹部はこの亜種に共通する特徴みたいです。この仲間を育成するには正しいエサ選びはもとより個体によっては最初定期的にエサを口に持たせて、食べさせてやるなどの細かい工夫が必要になるものが結構いるため、ペット飼育にはあまり向かない種だと思います。