2013年3月31日日曜日

 今年初頭から密かに最も爬虫類業界を震撼させたと思われるボアコンストリクターの新しいモルフ、「セシウムフェイズ」。スイスで繁殖されたスリナムレッドテールボアからとれたこの個体は今年まで個人繁殖家のもとで内密に育成されていました。今回満を持して一般に公開されると共に、繁殖家から「1ペアのみを販売する」というオファーを受け取りました。詳しくは管理人までメールを宜しくおねがいします。



 ・・・などというポストが私設フォーラムに始めて投稿されてからはや4年が経ちますが、この写真いまだにネット上の爬虫類好きの間を漂っています。やはりそれだけインパクトがあり、ヤラセと分かった後でもなおどきワク感のある写真だからでしょう。ボアコンに対する青色って、自分にとっては夢想すらもしないカラーリングで、言うならば真っ青なバラ、赤いセキセイインコ、黄色い救急車(?)みたいなかんじでちょっとわくわくします。

 管理人にとっては今年が始まってからもう4ヶ月も経っていること自体エイプリルフールという感なのですが、日に日にうららかに若草の香る風を感じ、ほかの全ての生き物と同じように春の訪れに歓びを感じている日々であります。近所の小川にもいつのまにか小魚がいっぱいわいていて、そろそろ野生のガータースネークなども見られるのでは、と楽しみにしています。